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当社は、建築士法で定められた建築士定期講習の「登録講習機関」として国土交通大臣の登録を受け、建築士定期講習を実施しています。
この定期講習は、平成20年11月に施行された建築士法改正により、建築士事務所に所属する建築士に3年後ごとの講習受講を義務付けたものです。
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建築士定期講習は、所定の時間の講義(建築基準法等の法令に関する内容と設計・監理に関する内容)、および修了考査で構成されています。
ERIアカデミーが行う定期講習は、実際の講師が講義を行う説明形式により「わかりやすい」「役に立つ」講習をめざして実施していますので、是非お申込みください。
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開催スケジュールのページをご覧下さい。

平成24年5月1日より受講手数料を改定しました。
| 講習種類 |
受講手数料 (消費税、テキスト代、修了証交付手数料を含みます。) |
| 一級建築士定期講習 |
12,600円 |
| 二級建築士定期講習 |
12,600円 |

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実際の講師による説明形式の講義(※)とし、テキスト内容を実務に即して柔軟に解説 |
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| A |
全体の約2/3を占める建築法規関係の講義には、講師に経験豊富な建築基準適合判定資格者を起用し、確認申請審査経験をもとに実務に役立つ法規のポイントを説明 |
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| B |
H19の建築基準法大改正以降の多くをサポートし、実務に利用できる直近までの法改正等を網羅した講義 |
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| C |
設計・工事監理関係の講義には、実際の実務経験と講師経験等のバランスのとれた講師を起用し、講習テキスト内容の重要なポイントを適切に解説 |
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| D |
充実のコンテンツ群 講習終了後も実務に利用できることを配慮した講習テキスト テキスト掲載項目の関連情報をワンポイント解説する「NOTE」も掲載 |
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※ 講師の都合等によりやむを得ない場合に、DVD形式の講義になることがありますので、あらかじめご了承ください。 |
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受講対象者は? |
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建築士事務所に所属する建築士です。 |
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平成20年11月28日に施行された改正建築士法により、建築士事務所に所属する建築士には「建築士定期講習」を受講することが義務付けられました。 |
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いつまでに受講が必要? |
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定期講習を受講した日の翌年度の4月1日から3年以内に次回の定期講習を受講する必要があります。 |
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※平成21年度中に建築士試験に合格し、合格翌年度から3年以内に建築士事務所に所属した建築士は、平成24年度末(平成25年3月末日)までに受講することが必要です。 この他にも講習を受けなければならない期間が定められていますので、詳細は以下の法文よりご確認ください。
- 建築士法施行規則第17条の36
- 建築士法施行規則第17条の37
- 建築士法施行規則附則[平成20年7月11日]第2条
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講習の内容は? |
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決められた時間の講義と、その後に修了考査があります。 |
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講義内容・講義時間は下記のように定められています。 (H20国交省令第37号第39条第2号・H20国交省告示第882号) |
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| 講習種別 |
科目・考査 |
講義+修了考査の 時間 |
| 一級建築士定期講習 |
建築物の建築に関する法令に関する科目 |
6時間以上 |
| 設計及び工事監理に関する科目 |
| 修了考査 |
| 二級建築士定期講習 |
建築物の建築に関する法令に関する科目 |
5時間以上 |
| 設計及び工事監理に関する科目(※) |
| 修了考査 |
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※ 建築士法第3条に規定する建築物を除く
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